コードギアス KMFヴィンセント第2話から登場

スポンサードリンク

2006年10月に放送が開始され大人気の「コードギアス 反逆のルルーシュ」の続編「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の放送が、2008年4月よりとうとう開始されました。

この「コードギアス 反逆のルルーシュR2」では、第二話から登場のブリタニア軍最新型ナイトメアフレーム(KMF)「ヴィンセント」が、登場早々注目を集めているようです。

コードギアスヴィンセントはRPIシリーズではなく、第7世代KMFであるランスロットをベースに量産前の先行試作機として開発され、ブラックリベリオンの1年後に黒の騎士団がエリア11のバベルタワーを襲った事件で投入されました。

第7世代KMFはこれまでランスロットだけでしたが、それまでの世代と異なって大量のサクラダイトを用いたコアルミナス(キューブ状の物体でユグドラシルドライブの核。)を搭載しており、また機体各所のサクラダイト比率も高い為、機動力も高く搭載兵器の出力も大きくなっています。

コードギアスヴィンセントはランスロットと異なり量産型ではありますが、だからと言って性能が低いわけではありません。ランスロットにも劣らない機動性を持ち、ランスロットに搭載された装備を特化させたスタイルで多く搭載しています。

コードギアスヴィンセントにはゴールドカラーのノーマル機と、グレーとパープルカラーの指揮官機の2種類があります。ロロによって強奪されたヴィンセントのノーマル機には飛翔滑走翼が装備され、指揮官機にはフロートユニットが装備されることで、空中戦に対応することができるよう設計されています。