コードギアス KMFヴィンセントのキット化
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「コードギアス 反逆のルルーシュR2」から早くもこのヴィンセント・ロロ搭乗機ヴァージョンがキット化されて登場しました。
この商品化へのスピードの裏には、コードギアスのアニメ同様先行機ランスロットの存在があることは間違いないでしょうが、実際に細部を比べてみると、コードギアスヴィンセントがランスロットの色だけ変えた改良版ではないことは一目瞭然です。
ヴィンセントの先行発売モデルがどれもコードギアスの物語の設定に忠実であったことが、コードギアスKMFキットの人気の理由でしょうが、その技術とデザインは今回発売のヴィンセントにも受け継がれています。
コードギアスヴィンセントでは肘に新可動ギミックを導入し、可動範囲が広げられています。肘内部の武装ギミックももちろん展開可能ですし、大型サーベルとパイロットフィギュアが付属しています。
紅蓮弐式に続いてグロスインジェクション仕様の機体の光沢感は、塗装なしでも大変見栄えがします。ヴィンセントにはフロートユニットは付属していませんが、ランスロットのフロートユニットを接続することができます。
基本的にほぼ正確に色分けされていますが、スラッシュハーケンの刃先と額の青い部分はシールです。指揮官機は少し遅れて6月25日発売予定で、価格はロロ搭乗機、指揮官機ともに2100円(フロートなし)です。