コードギアスのプラモ、継続モデルも次々発売
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9ヶ月近い間を置いて発売された次なるコードギアスのプラモ、メカニックコレクションは、2008年2月発売の「ランスロット ロイヤルコーティングバージョン」です。
こちらは前モデルの特別仕様のコードギアスプラモで、メタリックコート、メッキコート、エクストラフィニッシュなどの、さまざまな特殊加工を施してあります。
コードギアスのプラモ、メカニックコレクション02は、2008年3月発売の「<ランスロット・エアキャヴァルリー」です。
ランスロットのプラモばかりが続きましたが、このモデルではウィングが可動するフロートシステムを装備しており、プラモとは別売りのアクションベースで飛行状態と待機状態を再現することができます。
メーザーバイブレーションソード、ヴァリス、クリア素材のシールドも付属しています。1/35のプラモですが、そのディテールは忠実に再現されています。
コードギアスのプラモ、メカニックコレクション03は、2008年4月発売の「紅蓮弐式」です。
紅蓮弐式の特徴的な右腕は、ABS関節で様々なポーズをとらせることが可能です。背中にあるコックピットのハッチは開け閉めすることができ、コックピット内部も極めて精密に再現されています。紅蓮弐式専用の短剣が付属しており、パイロット紅月カレンのフィギュアが2体ついてくるのもこれまで同様です。
コードギアスのプラモ、メカニックコレクション04「ヴィンセント・ロロ搭乗機」とメカニックコレクション05「ヴィンセント指揮官機」については、別の記事で詳しくご紹介しています。