定山渓は近いので毎週のように行きますので、良い日帰り温泉を2つご紹介します。
定山渓の日帰り専用温泉は2つあります。1つは定山渓湯の花、もう1つは豊平峡温泉やすらぎの里です。
まず、定山渓湯の花ですが、他の定山渓温泉と同様の透明な湯で広く開放的。サービスも良く掃除も行き届いています。お子さんも安心で、食事もリーズナブルです。
様々なお風呂があり、露天風呂からの眺めも良いです。マッサージも充実していて、健康的な印象の温泉です。マッサージのほかに、岩盤浴やアジアンスパ、あかすりもあります。入浴料は1000円ですが、気に入って何度も行く場合は、回数券を買うと1回600円くらいになるのでお得です。
お湯は少し塩分を含んだ透明なお湯でよく温まります。露天風呂には、大浴槽のほかに1人用の石風呂や洞窟風呂、寝湯があり、内湯にはジャグジーやミストサウナとドライサウナもあり、いろいろ選べて楽しいですよ。
豊平峡温泉やすらぎの里は、札幌方面から行くと奥の方にあり、豊平峡ダムへ行く道路の途中にあります。
定山渓の他の温泉とお湯が違い、泉質はナトリウムカルシウム炭酸水素塩・塩化物泉(重曹泉)とのことですが、鉄分や硫黄分が感じられます。飲用もできます。露天風呂が広く、眺めが良いです。
源泉100%のかけ流しが売りで、薄めてもいないし、沸かしてもいないそうです。洗い場のシャワーの湯も源泉です。入浴料は1000円で、タオルの有料レンタルがあります。
豊平峡温泉やすらぎの里で面白いのは、温泉には珍しいと思いますが、本格的インドカレーが売りです。インド人が調理しています。あちこちでインドカレーを食べますが、豊平峡温泉のカレーはかなりおいしいです。さすが本場のインド人が作っているだけあると思います。
食堂から見える庭には温泉のお湯が流れている滝があり、冬には湯気がもうもうと立っている様子がいかにも温かそうです。冬にはスキーツアー客もバスで多数訪れており賑やかです。また、紅葉の季節はとても美しいが、豊平峡に行く道路がとても混んでいます。ゆったり温泉を楽しみたい場合は、シーズンオフをお薦めします。