関空 便利なリムジンバスで

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大阪の市街地からおよそ50km離れた関空こと関西国際空港には、JR西日本と南海電鉄の2社による電車、あるいは高速船、タクシーやマイカー、レンタカーなどを利用して行くことができますが、私の印象では関空へはリムジンバスが一番便利で快適だと思います。

梅田や三宮、上本町や心斎橋のような交通の拠点はもちろん、大阪市内、府内を中心に計22路線のリムジンバスが運行されています。関空行きのリムジンバスを利用する場合には、関西と四国一円の市内ターミナルからリムジンバスに乗車できます。

関空でのリムジンバス到着場所は国際線出発カウンターのある旅客ターミナルビル4階の正面です。国内線を利用する場合でも、エレベーターかエスカレーターで2階まで降りるだけですから、大変便利です。

関空発のリムジンバスは、同じ旅客ターミナル1階の正面から乗車できます。国際線なら1階の到着口からそのまま外に出るだけですし、国際線でも2階から下へ降りるだけです。大きなスーツケースや壊れやすい荷物を抱えた旅行の時は特に、移動距離が少ないほど楽でいいですね。

関空のリムジンバス 利用上の注意

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関空に限りませんが、リムジンバスでは安全面から立って乗ることを認めていません。ということは、必ず座れるというわけです。

もちろん満席になって次のバスを待たなくてはいけないこともありますが、利用者の多い路線はリムジンバスの本数も多いので、それほど心配しなくても大丈夫。

関空までの所要時間が道路事情に左右されやすいため、電車に比べて到着時間が予測しにくいとはいえますが、ラッシュ時など道路が込み合う時間帯は想像できますから、時間に余裕を持って関空のリムジンバスを利用すれば大丈夫でしょう。

あと、あまり知られていないことかと思いますが、関空のリムジンバスでは路線によっては回数券と定期券も購入することができます。乗車券は発売日に限り有効なので前もって購入はできませんが、頻繁に関空のリムジンバスを利用する人なら、回数券がお得ですね。

関空のリムジンバスの利用で気をつけなくてはならないのは、貴重品は預けない、爆発物はもちろん、引火、発火しやすいものも車内に持ち込めないし、預けることもできない、ペットはケージに入れないと持ち込めない、などがあります。予め知っていれば、リムジンバスを利用することで関空と自宅に間の移動がスムースになりますね。