スイスで挙式とハネムーン

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スイスで結婚式ができるのをご存知ですか?

海外挙式の場所としてよく知られているのはハワイかも知れませんが、ヨーロッパでも日本人が挙式することができる場所がいくつかあります。

早くから外国人の挙式を受け入れていたのは、スイス中央にあるルツェルン州のメッゲンホルン城(Schloss Meggenhorn)の礼拝堂(Kapelle)です。

現在は海外挙式・ハネムーンを専門にした会社も多くあり、それぞれの会社が独自のルートで手配したスイス・ウェディング&ハネムーンパッケージが好評なようです。

マイエンフェル近郊のハイジの家での挙式のように、教会色のないウェディングもありますし、ジュネーヴのエマニュエル教会(旧アメリカン・チャーチ)のように都会でのウェディングもあります。

ハネムーンをスイスでというのであれば、スイスで挙式後、そのままハネムーンに出発することもできます。

ここではメッゲンホルン城で挙式し、そのままスイス国内、近隣諸国をハネムーンで回るケースをお勧めしてみましょう。

スイスでハネムーンを過ごす

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ルツェルンはスイスの中央にあり、どの方向へ移動するのにも便利です。

最初のお勧めはスイスを西へ移動するルート。ルツェルン発のゴールデンパスパノラマ急行でレマン湖畔のモントルーまで、スイスの雄大なアルプスの山並みや湖をパノラマカーから眺めながら旅をすることできます。

途中インターラーケンで乗り換える際に足を伸ばしてスイスの観光では外せないユングフラウヨッホに立ち寄ってもいいですね。

終点モントルーから先は、レマン湖をフランス側に出てミネラルウォーターで有名な保養地エヴィアンでゆったりハネムーンを過ごしてもいいですし、スイス側に回ってスイスのワインを味わったり、ローザンヌやジュネーヴで観光しても良いですね。

スイスのアルプス越えのルートをとって南下するなら、スイスのイタリア語圏に属するティチーノ、更にはそのままイタリアまで行ってみてもいいでしょう。

ショッピングもハネムーンの楽しみの一つなら、ここからミラノまで足を伸ばしてみるのをお勧めします。

以外かも知れませんが、スイスのルガノからミラノまで、列車なら1時間ほどで行けるんですよ。

ルツェルンから北東にルートをとれば、ドイツのロマンティック街道やフランスのアルザスまでは、ほんのすぐです。

地理的に西ヨーロッパの中央にあり、鉄道網が整備されたスイスでは、フランス、イタリア、ドイツ、リヒテンシュタイン、オーストリアといった隣国まで足を伸ばしても日帰りで済むくらいです。

この地理的条件がハネムーンにはぴったりではないでしょうか。

スイスを拠点におもいおもいのハネムーンを計画する楽しみ、興味や日程、予算に合わせてどんなハネムーンにもぴったりの滞在プランが見つけられる、それがスイスのハネムーンをお勧めする理由です。