湯元小金湯

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湯元小金湯に行ってきました。札幌から40分ほど、定山渓の手前に小金湯温泉があり、以前は、小金湯パークホテルと黄金温泉だったところの敷地に湯元小金湯ができました。

日帰り専用温泉かと思ったら、宿泊もあるそうです。宿泊は、2名で9150円からとリーズナブルなお値段ですね。日帰りの入浴料は、タオルと浴衣つきで900円だったと思います。浴衣は女性は4種類から選べ、男女ともなかなか洒落た柄で、皆さん美男美女に見えます。(笑)

湯元小金湯の食事はなかなかよくて、手打ちの十割そばがとってもおいしいです。酒の肴なども充実していますし、お膳もよかったです。豚の角煮のような料理もとてもおいしかったです。赤ちゃんやお子さん、バリアフリーでお年寄りも安心だと思います。車椅子も備え付けられてありました。

湯元小金湯のお湯と小金湯温泉の歴史

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湯元小金湯のお湯ですが、泉質は単純硫黄泉(弱アルカリ性低張性低温泉)とのことです。隣にまつの湯がありますが、まつの湯のお湯よりも硫黄くささがなく、色も少し白濁してるような感じですが、ほとんど無色透明に近いです。

外には露天風呂とつぼ湯があり、源泉100%のお湯がこんこんと流れ出ています。内湯はジャグジーやイベント湯(日によって薬草が違います)、ミストサウナと檜のサウナがあります。また、貸切風呂があって、90分3150円。露天貸切風呂もまもなくオープンするそうです。

小金湯温泉の歴史は古いようですね。庭に大きな桂の木があり、樹齢700年だそうです。幹周りが10m以上もあるその桂の木の空洞にお不動さんが祭られていて、お地蔵さんもたくさんいました。定山渓を開いた美泉定山が、この木の根元で仮眠したところ、樹霊が現れ、この地に霊泉が湧く、とお告げをしたそうです。