湯元小金湯のお湯と小金湯温泉の歴史

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湯元小金湯のお湯ですが、泉質は単純硫黄泉(弱アルカリ性低張性低温泉)とのことです。隣にまつの湯がありますが、まつの湯のお湯よりも硫黄くささがなく、色も少し白濁してるような感じですが、ほとんど無色透明に近いです。

外には露天風呂とつぼ湯があり、源泉100%のお湯がこんこんと流れ出ています。内湯はジャグジーやイベント湯(日によって薬草が違います)、ミストサウナと檜のサウナがあります。また、貸切風呂があって、90分3150円。露天貸切風呂もまもなくオープンするそうです。

小金湯温泉の歴史は古いようですね。庭に大きな桂の木があり、樹齢700年だそうです。幹周りが10m以上もあるその桂の木の空洞にお不動さんが祭られていて、お地蔵さんもたくさんいました。定山渓を開いた美泉定山が、この木の根元で仮眠したところ、樹霊が現れ、この地に霊泉が湧く、とお告げをしたそうです。